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タシケントの見どころ
16世紀中期にイスラム高官クカルダシュによって建設された。ソ連時代は倉庫や博物館など非宗教的に使われていたが、現在は神学校として、宗教的役割を担っている。
タシケントの宗教の中心地で、市内で最もソビエト時代あるいはロシアの影響を受けていない場所でもある。
シャイバニド朝でタシケントを支配したタメレーンの末裔により16世紀に建てられた神学校。ウズベキスタンのムフティの事務センターであり、国内イスラム教を代表している。
完成はバラク・ハーン・メドレセと同時期。注目すべきは、世界最古といわれる巨大なオスマン・コーラン。 655年に殺害されたカリフ・オスマンの血で染められたと言われている。
医師、哲学者、詩人として知られるカファリ・シャーシ(904-979)の墓。門、ドーム、回廊は16世紀からの歴史を持つ。
タシケント最古の公園。独立広場は旧ソ連最大の広場で、公共の建物や噴水に囲まれている。
黄色いレンガ造りの劇場は古典様式と中央アジア様式の折衷で1947年日本人捕虜によって建てられた。
タシケントのエンターテイメントが集まっている。
中央アジア初。装飾に凝っている。
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