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ウラジオストクの楽しみ方ウラジオストクへの旅を計画しましょう。 ウラジオストクに行くには......
2010年3月25日までは、新潟から木曜日と日曜日に運航しています。 <往路 XF808> 新潟発17:30 ウラジオストク着20:00 <復路 XF807> ウラジオストク発14:30 新潟着15:200
2010年3月28日からは、成田からチャーター便が、木曜日と日曜日に運航する予定です。 <往路 XF8828> 成田発15:50 ウラジオストク着20:00 <復路 XF8827> ウラジオストク発14:30 成田着14:40
同日(3月28日)以降、新潟からの便は、週1便(土曜日)になります。 <往路 XF808> 新潟発16:00 ウラジオストク着19:40 <復路 XF807> ウラジオストク発14:30 新潟着14:10
空の便が充実しています。 詳しいフライトスケジュールはお電話にてお問い合わせ下さい。
※ウラジオストクの基礎知識
新潟から、たった1時間半(成田からは、2時間10分)で行けるヨーロッパとして、人気急上昇のウラジオストク。 旧ソ連時代には、軍港として、東の要塞の役目をしていたこの街も、 今では、それらの軍関係の設備も格好の観光スポットに様変わりしています。 純朴なロシア人たちの暖かい歓迎とおいしいロシア料理を思う存分楽しんでください。
日本との時差は1時間です(冬時間)。 日本が正午の時、ウラジオストクでは午後1時です。 3月最終日曜日から10月最終土曜日までは、夏時間が適用されますので、時差は2時間です。
真冬の零下10度を超える寒さから、真夏の30度の暑さまで、 年間を通して温度差の激しい都市です。 観光シーズンとしては、4月から9月までが最適ですが、 寒い時に寒いところに行くというのも味なものです。冬のウラジオストクも見逃せません。
水道水は、絶対に飲まないで下さい。 ミネラルウォーターは街中で安く手に入ります。 街で購入する場合は、炭酸ガス入りとそうでないものとがありますので、 よく確認して、好みの方を買ってください。
ロシアの電圧は220V。周波数は50ヘルツ。 プラグはヨーロッパ標準の2本の丸いピンがついたタイプ。 日本から持って行ったドライヤーなどを使う場合は、変圧器が必要。
街中で突然警察官にパスポートの提示を求められることがあります。 旅券不携帯の場合、罰金を取られますので、ホテルから外に出る際には、 必ずパスポートを持って出てください。
※ウラジオストクの遊び方※ 昼間は、車を使って、いろんな観光スポットを訪ねてみましょう。 春と夏の暖かい期間だけに限られますが、金閣湾クルーズも人気があります。 ウラジオストクからモスクワまで長距離の鉄道の旅を楽しむ時間がない人には、 シベリア鉄道を一駅か二駅乗ってみるという『体験試乗』もできます。 少し足を伸ばして、ナホトカまで出かけてみてはいかかですか。 あるいは、船でルスキー島やその他の点在する島に出かけてみましょう。 日本では、中々味わえない、荒削りの自然が残っています。 夜になれば、カジノやナイトクラブなどが旅行客で賑わいます。 華やかな夜の顔も持っている街です。 ※ウラジオストクの観光スポット C-56潜水艦博物館旧ソ連軍の実際の潜水艦が陸に上げられ、博物館として公開されている。
要塞としての役目を担っていたウラジオストクの街の歴史を物語る施設。 正午には大砲が鳴らされる。
ウラジオストクのメインストリート。 ヨーロッパ風の街並みは日本からの近さを忘れてしまいそうです。
与謝野晶子がウラジオストクを訪れたことを記念して建てられた歌碑。
極東のウラジオストクからモスクワまで全長9,258kmの大陸横断鉄道。 7日間でこの距離を走破する。 『ロシア号』(列車番号1 /ウラジオストク発偶数日)と 『シベリア号』(列車番号7 /ウラジオストク発奇数日)が走っている。
ウラジオストクを19:20に出て、翌朝08:00にハバロフスクに到着する。 これも事前の予約が必要。
駅舎内レストラン『汽笛』
お問い合わせは 03-5537-5671 株式会社ブレーン企画 |